下回り錆止め塗装(アンダーコート )

下回り防錆塗装(アンダーコート)

下回り防錆塗装(アンダーコート)

車体の防錆加工の妨げになる下回りのアンダーカバーパーツを外すことで防錆効果を最大まで高めます。

更に、特に錆びやすいサイドシル部分にはノックスドール 750浸透型防錆塗料を浸透させ、鉄板内側からもしっかりと防錆。

床下にはノックスドール 1100を使用しアンダーコート 専用のスプレーガンで全体に均一な厚みを持たせ丁寧に施工していきます。ノックスドール 1100は、ノックスドール 1600やノックスドール 900の様なベタつき、独特の臭いのない塗料です。ゴムの様な弾力があり、飛び石などにも強く、もし剥離したとしても目視で確認できるので部分補修も容易な防錆塗料です。

塗装色はマットブラックで施工部分が美しいのも1100の優れた特徴の1つです。

サイズ区分

S

M

L

LL

防錆基本費用(税込)

59800

64800

67800

69800

ラダーフレーム車 加算費用(税込)

20000

22000

25000

30000

こんな方にオススメ!

✔︎大切な車だからしっかりと施工をしてもらって、今の車を長く乗りたいと思っている。

✔︎次の車に乗り換える時、大切にしてた車の査定を低く見積もられるのは嫌だ。

✔︎サビを隠すだけの薄い塗装を毎年塗らなきゃいけないのは嫌だ。

✔︎安くて中途半端な施工で結局やり直しになるのは嫌。

ドア、トランク、ボンネット裏防錆処理

ドア、トランク、ボンネット裏防錆処理

雨の日の窓の開け閉めにより、融雪剤(塩カル)を含んだ水が侵入し、ドアを内側からサビさせます。

ドア内部に、撥水型の防錆剤を注入することでサビの発生を予防します。

さらに、防錆剤が鉄板下部にロウ被膜を作り、直接塩分を含んだ水や湿った空気に触れることを避け、防錆効果を発揮します。(1800/1箇所税込)

1〜2年に1度補充する事でさらに防錆効果を高めることも可能でです。

防錆費用

1980/1箇所

マフラー防錆塗装

マフラー防錆塗装

マフラー(排気管)は鉄剥き出しの状態でエンジンから車両後方まで伸びている部品。

最近の車では稀ですが、錆びて穴が開いてしまえば車検に通らなかったり、サビにより脱落してしまう可能性のある部品でもあります。

弊社でのマフラー防錆は洗浄、脱脂、防錆プライマーによる下地処理、耐熱防錆塗料を使用して入念に作業をしていますが、熱収縮や振動を多く受ける部分になりますのでその性質上保証対象外となります。

1年に1回程度、現状をチェックさせて頂き、必要に応じたタイミングでの再施工を推奨しているメニューとなります。

塗装色・・・マットブラック
ツインマフラーの場合はサイズ別価格×1.5

グロッシー新潟の下回り防錆加工 『3つの安心』

安心1、新車からのアンダーコートは5年保証!

グロッシーの防錆塗装には5年間の保証が自動的についてきます。
防錆塗装が新車からの施工で5年以内に広範囲で剥離した場合は無償で補修をさせて頂きます。
※サビが発生しないことを保証するものではありません。

安心2、防錆塗装を妨害する部品の脱着は無料!(※一部車両除く)

より確実にサビを予防する為にアンダーカーバーの脱着を標準で行います。(工賃無料)

※脱着により破損の恐れがあるパーツは脱着を見合わせることがあります。
※輸入車やアンダーカバー類が多いものは別途脱着費用(参考費用25000円)がかかります。

 

安心3、内部防錆剤の噴霧、注入

サイドシルなどのサビの発生が内部から起こりやすい部分には浸透型防錆剤(ノックスドール750使用)ここまでやっておけばひと安心! 新潟で車を長く維持するのに必須項目を基本コースにしっかり盛り込みました。

下処理から丁寧な錆止め塗装が耐久性の鍵!

施工範囲や工程、使用機材や塗料など、施工店によってまちまち。

ディーラーやチェーン店、量販店では基本的に部品の脱着を行わずにそのまま塗装を行いますが、新潟の過酷な環境で簡素な防錆塗装は通用しません。

弊社では塗装を阻害する部品の脱着を標準で行なっているので入念な塗装が可能です。また、防錆塗装塗装専用圧送式スプレーガンを使うことで均一で美しい仕上がりになります。 各部を丁寧に塗装する事が耐久性を向上させます。

STEP 1 洗浄、脱脂

下回りには砂、泥などの汚れが非常に多く付着している為そのまま錆止め塗装をしてしまっては本来の防錆能力を発揮できません。 洗浄、乾燥を行うことで密着力、耐久性をさらに強化します。脱脂作業には有機溶剤を使用せず、塗装を傷めないイソプロピルアルコールを使用しています。

STEP 2 マスキング

防錆塗装する部分と防錆塗装しない部分を分ける作業です。 ボディー外面への飛散やマフラーへの飛散を防ぎ適切な範囲に防錆処理を行うための大切な下準備となります。

STEP 3 アンダーコート塗装

各防錆部位に適した塗料を使用し防錆処理を行っていきます。 鉄板の継ぎ目や細かい部分に浸透型防錆剤が作用することで高い防錆効果を発揮します。 面の施工では防錆塗料専用の圧送式のスプレーガンを使用することで均一な塗膜を形成し塗り肌も整った仕上がりとなります。

STEP 4 防錆塗装抜け確認作業

STEP 5 アンダーカバー類 組み付け作業

ノックスドール 防錆塗料とは?

ノックスドールアンダーコートシステムはVOLVOをはじめとする世界中の自動車メーカーの生産ラインの防錆塗料として使用されており、国内外において最も信頼と安定した防錆能力を勝ち取っています。

ノックスドールは世界的防錆塗料メーカーです。 弊社ではノックスドール社の1100,750を施工部位や状況に応じて使い分け、塩カルや水分の侵入を防ぎ長期間防錆効果を発揮します。

私たちが暮らしている新潟県は車にとって非常な過酷な地域。海に面している上に、冬には融雪剤(塩カル)が大量に散布されます。この様な状況では簡易的な防錆塗装では愛車を守り抜くことは困難でしょう。

GLOSSYでは必要な時間や材料費を削らず、適切な設備を用いて丁寧に行うことで安心して雪道の走行や遠出を楽しんで頂けるよう心掛けております。

費用はガソリンスタンドやカー用品店と比べると少し高いと感じられるかもしれませんが費用に対しての性能と保証、アフターケアまで含めてご検討頂けたら価値を感じていただけると信じております。

よくある質問

コーティングは新車のうちに行った方が良いと聞きましたが本当ですか?
新車のうちにコーティングをしておく事にはメリットがたくさんあります。
塗装面は新車の状態から徐々に汚れや洗車による摩擦などでダメージを受けはじめます。
軽度の汚れの付着の場合は問題有りませんが、新車から時間が経つほど下地をつくり直す必要性が高まっていきます。
当店では新車であっても全車下処理を行ないますが、概ね新車納車時から3ヶ月以内であれば新車価格での施行が可能となります。
ダメージを受けてからの場合は、ダメージレベルによって追加作業費用がかかることがありますので、新車時が最も費用をおさえられます。
お車ご購入を決めた時点で一度仮予約を頂き、納車日が近くなった時点で本予約とい流れですとスムーズです。
率直に一番良いコーティングはどれですか?
私たちは車の綺麗を保つ専門家としてお客様のお車の状態、御予算、コーティングのどの性能を最も重要に思っているかを総合的に考えた上でコレだ!というメニューをご提案させていただいております。

ディーラーや他の施工店でご検討されているのであればまずはグロスアーマーやファインラボセラミックライトで十分に違いを感じていただけるかと思います。
新潟では冬場の融雪剤が大量に散布されますので薬品に対して負けない性能を重視するなら少々価格帯は上がりますがファインラボセラミックウルトラなどが非常に良い結果を出しています。

新車にも下地処理や磨きが必要と聞きましたがなぜですか?
新車のボディは残念ながらコーティングできる状態にありません。
メーカーからの輸送中には前走車の巻き上げた水や砂ホコリ、鉄粉、油分、を存分に浴びています。納車前に保管されるモータープールでも風雨にさらされ、ウォータースポットの基点を形勢します。輸送などで汚れたボディーはディーラーで洗車されますが、洗車キズや水ジミの原因になります。
新車のボディを保護するために貼られている白い保護膜でさえ塗膜を侵す原因になります。とてもその状態で納車された新車にそのままコーティングを行う事は考えられません。
やはり入念な下地つくりを行う事でコーティングの性能は発揮されるとわたしは考えます。

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